行政書士事務所を開設するにあたって、地域のみなさまにお役に立てることを第一に考えております。そのため行政書士としての「業」(仕事)としては報酬をいただきますが、ご相談は一切お金をいただきません(無料)。
 「行政書士とは?」で行政書士としてできること・できないことを記載しています。
   ※行政書士とは?
 ざっくり言うと、法的な争いや争いが起こりそうな場合には、関与することができません。しかし、行政書士はキャッチフレーズが「頼れる街の法律家」。国家資格者として一定の法的知識を備えています。この知識を少しでもみなさまに還元させていただくことも使命と考えています。
 これまで行政書士としてではなく、個人として「内容証明郵便送付」「支払督促」「債権差押」「情報開示請求手続」という民事上の法的手続によって「貸金回収」を行ったり、告訴状・告発状を提出して民事上の訴訟手続に関与した経験があります。また行政書士資格を取得する以前、法的な相談を誰にすればいいのか困ったこともありました。そういった個人的な経験を活かし、地域のみなさまの「お困り事」に私の知識や経験が活かせればと思っています。
 ※あくまでご相談は、個人的な経験に基づくもの・知識を活かして行うものです。他の士業の業務に該当するものではありません。

具体的には、こんなご相談も可能です。
 ○お金を貸したけど返してもらえない。どんな方法があるかアドバイスがほしい。
 ○職場で困ったことになっていて、話を聴いてほしい。
 ○子育てで悩んでいて、話を聴いてほしい。
 ○へんな電話やメールが届いた。詐欺かどうかどう対応したらいいか分からなくて不安。

不動産に関する資格(宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士)や実務経験がありますので、不動産に関するご相談・ご質問も可能です。また、教員のみなさんの著作権を含むご相談やご質問も受付しております。

あくまでご相談は無料です。
 ※ただし、対面の場合は30分程度でお願いいたします。お問い合わせフォームからのメールもどうぞ。
 ※こちらで不明な点はできるだけお調べして回答させていただきます。
 ※ご相談の内容やご相談頻度、その他当事務所の事情によりご相談をお断りする場合があります。
 ※ご相談の内容やご相談の有無など、行政書士として守秘義務がありますので、ご安心ください。
 ※当事務所で対応できない内容については、その旨お伝えいたします。